保育方針

●多くの友達と仲良く
 遊べるようになって、思いやりの心を
●身体能力の発達を促すように
●基本的な生活習慣が身につくように
●色いろなことを通して保護者間の交流を
 図りまた親と子の絆を強くしたい
●虫や草・木に関わり本や図鑑と
 実物とを見比べる習慣を
●本や紙芝居の読み聞かせで
 心豊かに・・・・などなど
遊びを充実させるために
お遊戯会・運動会の練習には時間を取らず
幼児の気持ちが盛り上がるような
仕組みを考えてやっています。

すると、不思議!園庭で勝手にダンス・歌声が…さらに
先生を巻き込んで年長さんは、鬼ごっこも相談して多様なものに変化させて楽しむようになっていきます。
様々な遊びに触発されて
これらの方針はより充実

保育の形態

遊びを大切にしながらも、製作や遊戯などを一斉に、またはグループ毎にすることも織り込んでいます。

その他には、年長は週1回体操の指導、
三学期にはハーモニカの集中練習

年中・年長では英語に親しめるよう保育時間内にネイティヴの講師の指導があります。
体操教室の様子
英語教室の様子

園の取り組み

学校評価・自己評価

令和2年度 自己評価・学校関係者評価報告書
                             令和3年9月15日
                     学校法人千束若竹学園 若竹幼稚園
 
 
 
《本園の教育目標》
1. 大勢の多くの友達と仲良く遊べるようになって、思いやりの心を育てる。
2. 身体能力の発達を促すようにつとめる。
3. 基本的な生活習慣が身につくようにする
4. 行事を通してまた放課後教室や園庭を利用することで保護者間の交流が図れ親と子の絆を強くする。
5. 草木の多い環境から虫や草に関心を持ち図鑑を見る習慣が養われる。
6. 本や紙芝居の読み聞かせをすることで心豊かにする。
 
 
 
≪園の特徴≫
・遊びを大切にしているが、製作やお遊戯などの一斉保育も行っている。
・年長は週1回体操の指導
・三学期にはハーモニカの集中練習
・年中、年長では英語に親しめるよう保育時間内にネイティヴの講師の指導
・預かり保育の実施
通常保育時間終了後月・火・木・金曜日は午後5時まで実施。水曜午後4時まで。
 
《本年度の重点目標》
・新型コロナ感染のため4月、5月の休園を実施。
・6月からは分散登園を実施。
・現在の状況の中でも、保育内容を充実し、いかに子どもたちの育ちを支えていくことができるかを考える。
・密閉・密集・密接の「3密」に配慮しながら、本園の特徴である「遊び」を充分にできるように環境を整える。
・行事は必要なものを精選し、日常保育を保護者に知ってもらうものとして位置づけ、そのうえで、行事の規模の縮小または中止の検討をする。
 

自己評価の結果

評価項目

結果

評価の根拠

教育目標を理解し、それを基に子どもの実態を踏まえ、計画・実践する。

A

教育目標を理解したうえで、全体、学年で話し合いを通して実践した。

一人一人の子どもをよく理解し、一人一人の違いに配慮して接する。

A

二人担任制の利点を生かし、意見を交わし、偏った見方をしないよう心がけた。

幼児のありのままの姿を受け入れようとしている。

A

子どもに対して否定的な言葉を使わず、受け止めることを心がけた。

幼児の心を傷つけたり、人権を無視したりする言葉や態度、かかわり方をしないようにする。

A

指示する時、或いは注意をする時、特に子どもの人権に配慮した言葉遣づかいに配慮した。

子どものことについて全体及び各クラスで話し合い、共通理解をし、成果と課題を報告し合う。

A

定期的にクラスの状況を話し合う時間を設け、他のクラスからの意見、園長先生からの助言をいただいた。

教職員全員が、すべての幼児について理解できるよう様々な工夫をしている。

A

幼児一人一人について全職員が共通理解できるよう、意見を交換し合った。

指導上配慮を必要とする幼児については、教職員全体で話し合い、共通理解をもって対応する。

A

特に配慮を要する子どもについては、職員間で行動の特性、そこに至る原因等について共通理解ができるようつとめた。

長期の計画はマンネリ化しないように常に見直しを行い、幼児の実態や周囲の状況に対応でき利用に作成する。

B

コロナ禍のため、4月・5月を休園とした。6月からも分散登園を実施した。そのため、一年間の見通しに戸惑いがあった。

短期の計画は幼児の実態に合わせて、自由に変更できるような柔軟性、順応性のある計画を作成する。

B

短期計画でも上記と同様の問題があった。特に短期計画では。分散登園のため、計画の継続性の問題があった。

安全で清潔感のある環境構成をしている。

A

安全面、清潔面では特に注意をはらった。

幼児の目線・動線に配慮した環境構成をしている。

A

学年別に調整した登園のため、子どもの動きがいつも以上によく見ることができた。

環境の構成に留意し、子どもの活動がより豊かになるようにする。

A

3密に配慮するなど、例年よりも一層、環境には配慮した。

幼稚園及び周囲の状況を踏まえて、中・長期的な教育内容を見直し、現在の社会のニーズに合った内容について検討する。

A

特に「社会のニーズ」「現状」に配慮して教育内容、行事等の見直しを行った。

指導計画の作成は、幼児の興味や関心に基づき、これまでの生活から予想されることを考慮して作成する。

B

4月、5月の休園明けから、それまでの遅れを取り戻そうと無理な計画に陥ることがあった。

保育者の願いや意図をもって環境の構成をしている。

A

常に、「この活動は子どものどこを育てるのか」について考え、環境を構成した。

 

A十分達成されている。B:達成されている。C:取り組まれているが成果が十分ではない。D:取り組みが不十分である。

※全職員の自己評価の中で、一番パーセンテージが高いものを表記した。

 

 ≪総合評価・所見≫

 ・新型コロナウィルスに対するさまざまな対策を講じてきた。

・保育者がマスクを着用すると、表情を通じたコミュニケーションが困難になったり、幼児との会話の際、保育者の口の動きを模倣しづらかったりといった、さまざまな影響が感じられた。

・接触に過敏になるあまり、子どもに悪影響が生じないようにも配慮した。

・子どもが1か所に集中せず自然と分散するような環境づくりは心がけた。

・小グループで、多様な活動が展開される環境をつくりを心がけた。

・精神的な距離を近づけて、子ども に対する共感的なふるまいや言葉がけを意識した。

・参観日、行事を通して、保護者には日常の子どもの「リアルな育 ち」を伝えることができるよう心掛けた。

学校評価(外部評価)
 

評価

コメント

 

 

良好

・コロナ禍という例年とは違う状況の中でも子どもたちに対して、様々な工夫をしてくださり、丁寧な対応していただいた。
・手洗い、消毒の励行、食事の時の座る位置、アクリル板の設置、中で遊ぶ時のマスク着用など、これまでにない生活様式が定着した。園長先生をはじめ、先生方全員のご指導に感謝する。
・新型コロナウィルスの影響下でも、例年通りの子どもの成長、発達を目指して、先生方全員がご苦労されたものと想像される。お泊り会、遠足等の中止は残念だったが、「夕涼み会」など、新しい形態の行事をとりいれてくださったり、時間的、精神的な負担が大きかったのでないかと思う。
・今年度の経験を生かして、来年度も先生方が一丸となって、子どもたちのために頑張ってほしい。
・特に意見、注文はありません。親も子どもも満足しております。
・緊急メール等も用いて丁寧に連絡していただき、ありがたかった。
 

※複数の意見を抜粋して掲載。

重複する意見については、省略させていただいた。

 

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